主催
(公社)日本分析化学会・LC研究懇談会
共催
LCシニアクラブ
後援
(公社)日本分析化学会、(公社)日本化学会、(公社)日本農芸化学会、(公社)日本薬学会
会期
2026年2月18日(水)19日(木)
講演・展示会場
北とぴあ・ペガサスホール(15F)
住所:東京都北区王子1-11-1
交通:①JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩2分
         ②地下鉄南北線「王子駅」下車5番出口直結
         ③都電荒川線「王子駅前駅」より徒歩5分
電話:03-5390-1100
情報交換会会場
Trattoria MINORI(トラットリアミノリ)
住所:東京都北区王子1-22-7 トーア飛鳥山マンション101
電話:03-6903-2418
交通:JR・地下鉄南北線王子駅徒歩5分
開催趣旨
LC及びLC/MSを日常的に利用しているオペレーター、技術者の方々の情報交換,問題解決・相互交流の場として、標記テクノプラザを開催します。
本プラザの特色は、従来の機器・カタログ展示や一般講演に加え、現場の共通の悩みをその都度「集中テーマ」として取り上げ、実例を材料として具体的に議論することです。
問題を解決できた例、問題提起の段階でとどまっている例、これから問題になりそうな事柄などが、何れも「集中テーマ」の対象になります。
この会の主要な目的の一つは、発表して戴いた個々の問題を参加者全体の共通の認識にする事に在ります。
従って、未解決の問題や失敗例でも一向に構いません。役に立つ情報であれば、所謂オリジナリティーには必ずしも拘りません。
なお、本テクノプラザの講演者は,次年度の「液体クロマトグラフィー努力賞」の審査対象と成ります。
講演分類
①集中テーマ

(A)前処理における諸問題

(B)分離における諸問題

(C)検出・データ解析における諸問題

(D)未解決の諸問題,教訓的失敗例

②一般テーマ
講演の皆様へのお願い
口頭発表では、各自のPCの持参をお願い致します。
ポスター発表では、配布する画鋲または持参のテープでポスターを貼り付けて下さい(マグネットは使用出来ません)。
座長の皆様へのお願い(交渉中の方を含む)
ご担当の講演の15分前迄に会場にお入り下さい。
又、講演時間を厳守して進行戴きます様、お願い致します。
物品搬入
会場と成る北とぴあは、物品を預かってくれません。そこで、カタログ展示、機器展示、景品類など、北とぴあに送付が必要な物品は、当日午前に到着する様、以下の要領で送付をお願いします。
①送付先
 〒114-8503 東京都北区王子1-11-1
 北とぴあ15階ペガサスホール
 LCテクノプラザ荷物 井上剛史宛
②日時指定
 2026年2月18日午前配達と日時指定の上ご送付下さい。
 北とぴあでの荷物預かりはして戴けない為、15階で荷物を受け取って下さい。
③駐車場
 北とぴあに車で搬入される方は、地下に駐車場が有ります(有料)。
機器・カタログ展示時間
2026年2月18日(水)11時~2月19日(木)15時
問い合わせ先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ304号 
(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
第31回 LC & LC/MSテクノプラザ実行委員長 中村 洋


 

 

1日目 : 2月18日(水)

(要旨締切前の為、連名者の有無は不明)

受付:島崎裕紀、山本敏人
総合司会:井上剛史

10:00-10:10
実行委員長開会の辞
(東京理科大学)中村 洋
10:10-10:15
現地世話人挨拶
(北浜製作所)井上剛史

一般テーマ(口頭発表)

10:15-10:45
(座長:坂牧 寛)
GO1 PFAS対策に求められる分析技術
(栗田工業)榎本幹司

集中テーマ(B)分離における諸問題(口頭発表)

10:45-11:15
(座長:寺田英敏)
BO2 ペンタフルオロフェニル(PFP)系カラムにおける選択性の評価
(クロマニックテクノロジーズ)小山隆次
11:15-11:45
(座長:榎本幹司)
BO3 二座結合型エンドキャッピングシリル化試薬を用いたハイブリッドC18カラムの評価
(クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
11:45-12:50
(休憩)
12:50-13:00
(記念撮影)

啓育指導賞受賞講演

13:00-13:30
(座長:清水克敏)
HO4 啓育指導賞を受賞して
(太田胃散)濵﨑保則

表彰式

13:30-14:00
(司会:岡橋美貴子)
1)2025年度CERIクロマトグラフィー分析賞   
 (LC研究懇談会アドバイザー)馬渡健一
2)2026年液体クロマトグラフィー努力賞
 (日立ハイテクアナリシス) 清水克敏
3)2025年液体クロマトグラフィー科学遺産認定
 (ジーエルサイエンス)太田茂徳
4)2025年度啓育指導賞
 (太田胃散) 濵﨑保則  
5)2025年度委員長特別賞
 (LCシニアクラブ)熊谷浩樹
6)2024年度ベストオーガナイザー賞
 (太田胃散)濵﨑保則
7)第30回LC&LC/MSテクノプラザベストプレゼンテーション賞
 ☆ ベストオーラルプレゼンテーション賞
  (クロマニックテクノロジーズ)小山隆次
 ☆ ベストポスタープレゼンテーション賞
  (味の素)加藤由美子
 ☆ ベストテーマ賞(一般講演)
  (島津製作所)池田涼音
 ☆ ベストテーマ賞(集中テーマ A & C & D部門)
  (モレキュラーインサイト)桶本和男
 ☆ ベストテーマ賞(集中テーマB部門)
  (島津製作所)寺田英敏

ポスター発表紹介(1件2分以内)

14:00-15:00
(座長:橘田 規、佐藤泰世、濵﨑保則、安田 誠)
● 一般テーマ(ポスター発表)
GP5 逆相及びイオン交換クロマトグラフィーにおけるsiRNAの分離パラメーターの検討
(島津製作所)吉井琢人
GP6 SECを用いた分子量分布測定によるポリマーの劣化度の評価
(日本分光)佐藤泰世
GP7 PFPカラムによる水中のPFASの分離評価
(クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
GP8 LC-MS/MSを用いた調製粉乳中の燻煙剤迅速分析法の検討
(アサヒグループ食品)大門拓実
GP9 燃焼イオンクロマトグラフィーを用いた食品包装材中PFAS階層的スクリーニング手法の検討
(日本食品検査)橘田 規
GP10 液体クロマトグラフを用いたカテキンおよびテアフラビンの一斉分析
(島津製作所)池田涼音
GP11 HPLC-UV-NQADによる化粧品の含有成分の分析
(日立ハイテクアナリシス)宮野桃子
 
● 集中テーマ(A)前処理における諸問題(ポスター発表)
AP12 清涼飲料水および製造用水中PFOS・PFOA規制対応に向けたPFAS迅速分析のための前処理固相の開発
(バイオタージ・ジャパン)吉田達成
 
● 集中テーマ(B)分離における諸問題(ポスター発表)
BP13 超短鎖を含むPFAS多成分分析のための条件検討
(ジーエルサイエンス)太田茂徳
BP14 イオンクロマトグラフィーを用いた陽イオン分析における分離選択性の向上                 
(島津製作所)後藤綾乃
BP15 PFPカラムによるPFAS異性体分離手法の改良と食品・水質中PFAS分析
(日本食品検査)高橋洋武
BP16 逆相クロマトグラフィーにおけるペンタフルオロフェニル系新規固定相PFP-Rの開発
(クロマニックテクノロジーズ)小山隆次
BP17 エチレン鎖を導入したハイブリッドシリカの耐久性の評価
(クロマニックテクノロジーズ)長江徳和
BP18 HPLCにおける糖アルコール類の分離挙動と分析のポイント
(日本食品分析センター)横関俊昭
BP19 IP-RPLCにおけるPSオリゴ核酸の不純物分析の分離改善
(化学物質評価研究機構)坂牧 寛
BP20 リンコフィリンとイソリンコフィリンにおけるカラムの違いによる分離度と溶出挙動の変化
(奈良県薬事研究センター)髙松雅美 
 
● 集中テーマ(C)検出・データ解析における諸問題(ポスター発表)
CP21 微量分取LC-MSを用いた医薬品劣化生成物の分析
(日本ウォーターズ)島崎裕紀
CP22 生体試料中の定量分析における諸問題
(LCシニアクラブ)竹澤正明
CP23 SEC分取と高精度MALDI-TOFMSの連携による 分子量10万までの合成高分子末端基解析の試み
(日本電子)山本敏人
 
● 集中テーマ(D)未解決の諸問題、教訓的失敗例(ポスター発表)
DP24 HPLCを用いたゲンチアナ分析条件の検討
(太田胃散)杁山圭祐
DP25 銀担持カラムの安定化・高性能化への課題
(北浜製作所)井上剛史
DP26 L-DOPA 分解反応における溶存酸素の影響(第2報)
(帝京大学薬学部)安田 誠
15:00-15:10
 (休憩)

 

15:10-16:40 
ポスター発表コアタイム

 

情報交換会

(司会:熊谷浩樹)

17:00-19:00 
会場:Trattoria MINORI
trattoria_minori – 旬の食材を楽しむイタリアン 厳選したお酒と一緒に いつもよりちょっと良いひとときを
・実行委員長挨拶(東京理科大学)中村 洋
・乾杯の音頭(一般財団法人化学物質評価研究機構理事)内田丈晴
・来賓挨拶

2日目 : 2月19日(木)

受付:横関俊昭

2025年委員長特別賞受賞講演

9:30-9:50
(座長:高橋洋武)
HO27 インターネットバンキングによる会計業務の効率化遂行
(LCシニアクラブ)熊谷浩樹

2026年液体クロマトグラフィー努力賞受賞講演

9:50-10:30
(座長:長江徳和)
HO28 UHPLC の感度特性と分離特性の関係に関する研究、及び食品評価法の開発
(日立ハイテクアナリシス)清水克敏

2025年度CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演

10:30-11:30
 (座長:井上剛史)
HO29 光照射反応と蛍光検出HPLCシステムによる 生体成分及び薬物定量法の開発
(LC研究懇談会アドバイザー)馬渡健一 

教育講演1

11:30-12:30
(座長:馬渡健一) 
EO30 試薬・溶媒選択のコツ
(北浜製作所) 井上剛史 
12:30-13:20
(休憩)

教育講演2

13:20-14:20
(座長:太田茂徳)
EO31 前処理のコツ
(臨床検査基準測定機構)岡橋美貴子 

教育講演3

14:20-15:20
(座長:岡橋美貴子)
EO32 トラブル解決のコツ
(LCシニアクラブ)熊谷浩樹

啓育講演

15:20-16:20
(座長:熊谷浩樹)
KO33 啓育の勧め
(東京理科大学)中村 洋

 

16:20-16:25
実行委員長閉会の辞
(東京理科大学)中村 洋

機器・カタログ展示企業

展示時間:2026年2月18日(水)11時~19日(木)15時

番号1 機器展示 オレンジサイエンス(株)
番号2 カタログ展示 日本電子(株)
番号3 カタログ展示 (株)北浜製作所
番号4 カタログ展示 (株)東レリサーチセンター 
番号5 カタログ展示 (株)島津製作所
番号6 カタログ展示 (株)クロマニックテクノロジーズ
番号7 カタログ展示 ジーエルサイエンス(株)
 

座長・司会一覧表

総合司会 井上剛史

1日目 : 2月18日(水)

10:15-10:45 (座長:坂牧 寛) 一般テーマ(口頭発表)
10:45-11:15 (座長:寺田英敏) 集中テーマ(B)(口頭発表)
11:15-11:45 (座長:榎本幹司) 集中テーマ(B)(口頭発表)
13:00-13:30 (座長:清水克敏) 啓育指導賞受賞講演(口頭発表)
13:30-14:00 (司会:岡橋美貴子) 表彰式
14:00-15:00 (座長:橘田 規、佐藤泰世、濵﨑保則、安田 誠) ポスター発表紹介
17:00-19:00 (司会:熊谷浩樹) 情報交換会

2日目 : 2月19日(木)

9:30-9:50  (座長:高橋洋武) 2025年委員長特別賞受賞講演
9:50-10:30 (座長:長江徳和) 2026年液体クロマトグラフィー努力賞受賞講演
10:30-11:30 (座長:井上剛史) 2025年度CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演 
11:30-12:30 (座長:馬渡健一) 教育講演1
13:20-14:20 (座長:太田茂徳) 教育講演2
14:20-15:20 (座長:岡橋美貴子) 教育講演3
15:20-16:20 (座長:熊谷浩樹) 啓育講演

優秀プレゼンテーションにご投票下さい!

1.投票有権者・・・・・・・第31回LC&LC/MSテクノプラザ参加登録者
2.投票対象・・・・・・・・褒賞講演、教育講演、啓育講演は対象外です

  • ① ベストプレゼンテーション賞(25件の中から1件)
    • GO1,BO2,BO3, GP5~GP11,AP12,BP13~BP20,CP21~CP23,DP24~DP26  
  • ② ベストテーマ賞(一般テーマ)(8件の中から1件)
    • GO1,GP5~GP11
  • ③ ベストテーマ賞(A+C+D)(7件の中から1件)
    • 集中テーマ(A) AP12     
    • 集中テーマ(C) CP21, CP22,CP23       
    • 集中テーマ(D) DP24, DP25, DP26      
  • ④ ベストテーマ賞(B)(10件の中から1件)
    • 集中テーマ(B) BO2, BO3,BP13~BP20   

3.投票期間・・・・・・・ 2026年1月18日~19日
4.投票先・・・・・・・・ 会場内に設置した投票箱
5.投票結果の発表・・・・・LC研究懇談会ホームページ
 

「第31回LC & LC/MSテクノプラザ」景品提供企業一覧

ご提供戴いた下記企業に感謝致します(括弧内は窓口役員)。
1.(株)東レリサーチセンター(12/23、櫻井 周)
 ・4色ボールペン&シャープペンシル・・・20本
2.(株)島津製作所(1/5、寺田英敏)
 ・ノートホルダー付きジェルボールペン40個
 ・科学のおもちゃコマ 3個
 ・島津ロゴ入りフェイスタオル 3個
 ・Nexera series キャンバスポーチ 5個
3.(株)日立ハイテクアナリシス(1/7、清水克敏)
 ・コットンポーチ 6個
 ・蛍光ペンセット 6個
 ・ボールペン  20本
 ・トートバック 20個
4. 関東化学(株)(1/9、坂本保則)
 ・USBコンパクト加湿器 5個
 ・関東化学イメージキャラクターベンちゃん巾着 10枚
 ・3色ボールペン 20本
5.ジーエルサイエンス(株)(1/13、太田茂徳)
 ・ボールペン 55本
 ・ヒノキ製コースター 20個

(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
第31回LC & LC/MSテクノプラザ実⾏委員⻑ 中村 洋

拝啓  貴社益々ご隆昌の事とお慶び申し上げます。 平素より本会事業に関しまして、並々ならぬご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、来年2月18日(水)19日(木)の両日、北とぴあ・ペガサスホール(東京都北区、JR王子駅より徒歩5分)にて「第31回LC & LC/MSテクノプラザ」を開催致します。本集会は、LC及びLC/MSを⽇常的に利⽤しているオペレーター、技術者の⽅々の情報交換、問題解決、相互交流の場として長年親しまれている事業です。
本プラザの特色は、従来の一般講演、LCテクノレビュー、機器・カタログ展示に加え、現場の共通問題を、 その都度「集中テーマ」として取り上げ、実例を材料として具体的に議論する所にあります。
つきましては、会期中に配布する講演要旨集への広告掲載を募集しますので、ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。      敬具

募集要項

体裁
A4版
申込締切日
2026年1月15日(木)
原稿締切日
2026年1月30日(金)
発行予定日
2026年2月18日(水)
広告掲載料金
(広告掲載1頁につき講演要旨集1冊を謹呈します)
申込先
液体クロマトグラフィー研究懇談会・委員長 中村 洋
主催
(公社)日本分析化学会・LC研究懇談会
共催
LCシニアクラブ
後援
(公社)日本分析化学会、(公社)日本化学会、(公社)日本農芸化学会、(公社)日本薬学会
会期
2026年2月18日(水)19日(木)
会場
北とぴあ・ペガサスホール(15F)
住所:東京都北区王子1-11-1
交通:①JR京浜東北線「王子駅」北口より徒歩2分
         ②地下鉄南北線「王子駅」下車5番出口直結
         ③都電荒川線「王子駅前駅」より徒歩5分
電話:03-5390-1100
情報交換会
北とぴあ・レストランVIEW & KITCHEN QUAD17(17階)
【注意:会場が変わりました】
Trattoria MINORI(トラットリアミノリ)
電話:03-6903-2418
交通:JR・地下鉄南北線王子駅徒歩5分
開催趣旨
LC及びLC/MSを日常的に利用しているオペレーター、技術者の方々の情報交換,問題解決・相互交流の場として、標記テクノプラザを開催します。
本プラザの特色は、従来の機器・カタログ展示や一般講演に加え、現場の共通の悩みをその都度「集中テーマ」として取り上げ、実例を材料として具体的に議論することです。
問題を解決できた例、問題提起の段階でとどまっている例、これから問題になりそうな事柄などが、何れも「集中テーマ」の対象になります。
この会の主要な目的の一つは、発表して戴いた個々の問題を参加者全体の共通の認識にする事に在ります。従って、未解決の問題や失敗例でも一向に構いません。
役に立つ情報であれば、所謂オリジナリティーには必ずしも拘りません。
なお、本テクノプラザの講演者は,次年度の「液体クロマトグラフィー努力賞」の審査対象と成ります。

 

A 講演募集

A-1 発表形式
口頭発表及びポスター発表(横幅90 cm×高さ180 cm)
A-2 講演募集分類
①集中テーマ
 (A)前処理における諸問題
 (B)分離における諸問題
 (C)検出・データ解析における諸問題
 (D)未解決の諸問題、教訓的失敗例
②一般テーマ
A-3 講演申込先
LC懇のホームページから、1演題ごとに下記URLに必要事項を明記して下さい。
講演申込URL https://forms.gle/nK4NkfbEDq4rFjyM8
(このURLからの参加申込は出来ません)
A-4 講演申込締切
2025年12月26日(金)
A-5 講演要旨締切
2026年1月30日(金) 
A-6 講演要旨執筆要領
1.日本語はMS明朝、英数字はCenturyで入力。
2.A4判白紙を縦に使用し,横17 cm,縦25 cmの枠内(標準は1行38字,1枚38行)にワープロで1~2枚作成して下さい。要旨集はA4判で作製します。
3.講演番号記入(14ポイント)欄として,1枚目の左上隅(左8字×4行分)は空白として下さい。
4.講演題目(強調14ポイント)を書き,1行空けて発表者の所属と氏名を書く(強調12ポイント)。 所属は括弧内に纏め、氏名にはふりがなを、又発表者の氏名の前には〇印を付けて下さい。
5.所属・氏名の下を1行空けて、目的、実験、結果、考察などに分けて本文(10.5ポイント)を書いて下さい。
6.2枚目は最上段から書いて下さい。
A-7 講演要旨提出先
Word版とPDF版を電子メール(nakamura@jsac.or.jp)に添付して下さい。

 

B 展示募集

B-1 機器・カタログ展示
横幅180 cm、奥行き60 cm、高さ91 cm の台を使用します。
1小間につき、機器展示は30,000円、カタログ・書籍展示は10,000円。
展示ご希望の方は、①希望する展示の種類、②申込小間数、③連絡先(電話)を明記し、2025年12月26日(金)までにお申し込み下さい。
なお、展示申込は先着順に受付け、満小間になり次第締切ります。
B-2 展示申込先URL
https://forms.gle/ein5J41ZPBwdMNNf8
B-3 展示者も参加登録が必要です

 

C 参加申込

C-1 参加登録費
一般6,000円
学生3,000円
C-2 情報交換会
2026年2月18日(水)17時30分より
(参加費5,000円)
C-3 参加申込先
プログラムは編成が終わり次第、LC懇ホームページに掲載しますので、下記URLより参加登録申込、情報交換会参加申込をして下さい。
参加申込URL  https://forms.gle/qu4SJcS3HJsm1aZUA
C-4 参加申込締切日
2026年2月9日(月)(入金締切時刻:15時迄)
C-5 銀行送金先
りそな銀行・五反田支店(普通)0802349
口座名:シャ)二ホンブンセキカガクカイ
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会

 

主催者提供講演

①2025年度委員長特賞受賞講演

・ネットバンキングによる会計業務の効率化遂行
(LCシニアクラブ)熊谷浩樹
・源泉徴収の取り纏め等におけるLC懇会計への法的貢献
(西岡技術士事務所)西岡亮太

②啓育講演

・啓育の勧め
(東京理科大学)中村 洋
 
上記の講演に加え、2025年度CERIクロマトグラフィー分析賞受賞講演、2026年LC努力賞受賞講演、2025年LC科学遺産認定講演、2025年度啓育指導賞受賞講演、2024年ベストオーガナイザー賞表彰、第30回テクノプラザベストプレゼンテーション賞表彰などの各賞受賞講演・表彰なども予定されております。
 

問い合わせ先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田サンハイツ304号 
(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
第31回 LC & LC/MSテクノプラザ実行委員長
中村 洋 E-mail:nakamura@jsac.or.jp