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分析士会規約


(名称)
1.本会は,公益社団法人日本分析化学会分析士会(以下、分析士会)と称する。

(目的)
2.分析士会は,分析士の知識・技量の向上、並びに我が国の分析界の発展に貢献することを目的として設立する。

(事業)
3.分析士会は,前項の目的を達成するため,次の事業を行う。
1) 総会の開催
2) 講演会の開催
3) 講習会の開催
4) その他

(会員及び会費)
4.分析士会は,分析士として登録した個人をもって会員とする。
 2.分析士会の会費は無料とする。
 3.第3条に定める事業の実施に当たっては、参加費を徴収することができる。

(運営)
5.分析士会は,会長と 50 名以内の幹事からなる運営幹事会を組織して,その合議により事業の計画および運営を実施する。
 2.会長並びに幹事の任期及び選出方法は別に定める。

(会計)
6.分析士会の事業は,本部補助金、参加費及び寄付金などにより行う。

(事務局)
7.分析士会の事務局を下記におく。
〒141-0031 東京都品川区西五反田 1-26-2 五反田サンハイツ 304 号
公益社団法人日本分析化学会
 2.必要な事務員を雇用することができる。

(規約の変更)
8.規約の変更には,運営幹事会の議をへて,日本分析化学会理事会の承認を得るものとする。

制定
 2012年9月14日 理事会承認

日本分析化学会 分析士規程


(総則)
第1条 本会に分析士と称する資格を設ける。

(認証)
第2条 分析士は専門分野ごとに行われる試験又は分析士認証専門委員会の推薦を経て,日本分析化学会分析士認証委員会がこれを認証する。
前項の専門分野における試験は難易度ごとに原則として初段から5段に分けて行い,各分野における各段位について認証する。
分析士の認証を受けようとするものは1回の試験について一つの段位のみしか受験することができない。
二段以上の段位の試験を受験しようとするものは受験しようとする段位の直下のものを保有していなければならない。

(分析士の責務)
第3条 分析士は分析化学並びに技術に関して,技術者,学生であるとを問わず,各々その保有する段位に対応する正しい知識,判断力をもって,責務を果たさなければならない。
分析士は本会の会員,会員外であるとを問わず,日本分析化学会会員倫理・行動規範を守らねばならない。

(呼称)
第4条 分析士は第2条における専門分野を分析士の前に,同条第2項の段位を分析士の後にそれぞれつけて呼称する。

(規程の改正)
第5条 本規程の改正は、企画運営会議の議を経て理事会の承認を経なければならない。

本規程は、2010年3月25日から施行する。
2010年4月16日一部改訂