主催
(公社)日本分析化学会液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
7月29 日(火)13 時~17 時
会場
アジレント・テクノロジー株式会社

住所:東京都八王子市高倉町9-1

電話:042-660-9920

アクセス:JR中央線八王子駅よりJR八高線利用1つ目の北八王子駅下車、徒歩1分

URL:http://www.agilent.co.jp/newsjp/companyinfo/maps/map.html

※利用される場合は、八王子発 12:38のJR八高線をご利用ください。八高線は日中の運行本数が少なく、この電車の後は13:08発となります。

開催趣旨
超高速分析や高分離分析に優れた性能を示すUHPLC (Ultra High Performance LC)は、すでに様々な分野で利用されていますが、従来のコンベンショナルLCとは異なる特殊なLCと捉えられることも少なくありません。
UHPLCは分析時間の短縮や未分離ピークの分離に留まらず、分析メソッドの開発や分析の信頼性向上など分析ラボの業務効率化に広く活用することができると考えられます。
そこで、本例会では、UHPLCをすでに導入されている方にも、これから導入を計画されている方にも役立つUHPLCシステムとその周辺技術に関する最新情報と将来の展望について、ご講演していただきます。
講演主題
UHPLCの活用法
講演
講演主題概説(オーガーナイザー)(13:00~13:05)

(アジレント・テクノロジー㈱)熊谷浩樹(LC分析士三段)

1. 「超高速分析を支援するフォトダイオードアレイ検出器を用いたデータ解析方法」 (13:05~13:35)

((株)島津製作所) 内田あずさ(LC分析士初段)

2. 「UHPLCで再現性あるデータを採るための最新テクニック」 (13:35~14:05)

(サーモフィッシャーサイエンティフィック㈱)大河原正光(LC分析士二段)

3. 「UHPLCによる高分離への挑戦」 (14:05~14:35)

(㈱日立ハイテクサイエンス)阿部敬子(LC分析士二段)

4. 「超高分離カラム技術の発展と最新情報」 (14:35~15:05)

(日本ウォーターズ株式会社) ○津田葉子(LC分析士初段)、佐々木俊哉 (LC分析初段)

休憩 (15:05~15:30)
5.「UHPLCを利用したLC分析の効率化~メソッド開発とメソッド移管を例に~」(15:30~16:00)

(アジレント・テクノロジー㈱) 内藤厚子(LC分析士三段)

6. 「TOC管理だけで十分?UHPLCにおける超純水の重要性」 (16:00~16:30 )

(メルクミリポア)金子静知(LC分析士 初段)

7.総括「UHPLCの活用法」 (16:30~17:00)

(東理大薬)中村 洋(LC分析士 四段、LC/MS分析士三段)

参加費
LC 研究懇談会会員:1,000 円
協賛学会(日本分析化学会,日本薬学会,日本化学会)会員:3,000円
その他:4,000 円
学生:1,000 円
(参加費は当日申し受けます)
情報交換会
講演終了後,講師を囲んで情報交換会を開催します。
(会費4,000 円)
参加希望者は必ず事前にお申込みください。
(参加費は当日申し受けます)
申込締切日
2014年7月18日(金)までにお申し込みください。
申込方法
参加希望者は,氏名,勤務先(電話番号),LC 会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記のうえ,FAX またはE-mai1 により下記あてお申込みください。
参加証は発行致しませんので,直接会場にお越しください。
(定員締切後の申込につきましては後日ご連絡します)
申込先
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-26-2 五反田ハイツ304号
公益社団法人 日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
電話:03-3490-3351
FAX:03-3490-3572