主催
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2022年5月26日(木)13:00~17:05
会場
Zoom オンライン会場
講演主題
ウイズコロナ時代に求められる機器分析環境
開催趣旨
コロナ禍において出社等が制限される中、HPLCやLCMSに代表される機器分析環境の再構築を余儀無くされた企業や分析機関は多いと思いますが、一方で、あまり変わらない、対策はこれからという企業も少なからずある様です。
今後も続くかもしれないウイズコロナ時代に、どんな機器分析環境を整えればよいかを考えてみたいと思います。
機器分析メーカーからは提供出来る技術についてご講演戴き、ユーザーからは導入事例についてご講演戴きます。
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)
(栗田工業(株))榎本幹司
1.リモートワーク環境における分析業務の効率化(13:05~13:40)
((株)島津製作所)西村弘臣
2.デジタルトランスフォーメーション時代におけるデータの有効活用(13:40~14:15)
(アジレント・テクノロジー(株))小林聡和(LC分析士初段取得予定)
3.分析機器の管理とHPLCユーザーの業務効率向上化の提案(14:15~14:50)
((株)日立ハイテクサイエンス)清水克敏(LC分析士二段、LC/MS分析士初段)
休憩(14:50~15:20)
4.受託分析機関における災害及び感染症への対策(15:20~15:55)
((一財)日本食品検査)橘田 規(LC分析士二段、LC/MS分析士四段)
5.ウイズコロナ時代に対応した研究所を目指して(15:55~16.30)
(栗田工業(株))榎本幹司(LC分析士三段、LC/MS分析士三段)
6.総括「ウイズコロナ時代に求められる機器分析環境」(16:30~17:05)
(東京理科大学)中村 洋(LC 分析士五段、LC/MS 分析士五段)
参加費
LC研究懇談会 個人会員:1,000 円
協賛学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会)及び後援学会(日本農芸化学会)会員:3,000 円
その他:4,000 円
学生:1,000 円
参加申込締切日後の受付は出来ませんので、ご了承下さい。
情報交換会
講演終了後、講師を交えて情親交換会を開催します(会費1,000円)。
締切日後のご参加は出来ませんので、参加希望者は必ず事前にお申込み下さい。
参加申込及び参加費等納入締切日
2022年5月19日(木)(入金締切時刻:15時まで)
申込方法
参加希望者は、下記申込先にアクセスし、氏名、勤務先(電話番号)、LC会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記の上、お申込み下さい。お申込みが完了した場合には、登録されたアドレス宛に「第371回液体クロマトグラフィー研究懇談会申込み受付 (自動返信)」のメールが届きます。メールが届かない場合は、世話人までお問い合わせ下さい。
参加費の納入が確認出来た方には、 2022年5月20日以降に ①例会サイト入場URLと②「視聴者用操作マニュアル」をお送りします。又、情報交換会参加費納入者には、③情報交換会サイト入場URLをお知らせ致します。なお、請求書と領収書の発行は致しておりません。領収書は、振込時に金融機関が発行する振込票等をもって替えさせて戴きます。
申込先
銀行送金先
りそな銀行 五反田支店 (普通) 0802349
口座名 シャ)二ホンブンセキカガクカイ
〔公益社団法人 日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会〕
問合先
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会
世話人 栗田工業(株) 榎本幹司 E-mail: k.enomoto15@kurita-water.com