主催
(公社)日本分析化学会 液体クロマトグラフィー研究懇談会
期日
2021 年 9 月 28 日(火)13:00~17:30
会場
Zoom オンライン例会
講演主題
逆相クロマトグラフィーの基礎と実際、最新事情
開催趣旨
1900年代初頭にLCが考案されて以来、今迄、種々の分離モードが考案・開発されて来ましたが、逆相クロマトグラフィーは、現在最も広く使用されている分離モードです。
本例会では、逆相クロマトグラフィーの使用に当たっての理解を深める目的で、その基礎や分離機構、種々の官能基の特性、分析種に合わせた条件選択のコツ、応用例や最新情報等、幅広く御講演頂きます。
講演
講演主題概説(オーガナイザー)(13:00~13:05)

(東ソー株式会社)伊藤誠治(LC 分析士五段、LC/MS 分析士二段)

1.教科書に載っていない逆相クロマトグラフィーの基礎(13:05~14:00)

(株式会社クロマニックテクノロジーズ)長江徳和(LC 分析士二段)

2.逆相モードにおけるカラム選択の重要性(14:00~14:30)

(日本ウォーターズ株式会社)島崎裕紀(LC分析士三段、LC/MS分析士二段)

3.ODSカラムの基本特性と分析への応用(14:30~15:00)

(ジーエルサイエンス株式会社)真野茉莉(LC分析士ニ段)

休憩(15:00~15:10)
4.アジレントの新カラムPoroshell 120 CS-C18の紹介(15:10~15:30)

(アジレント・テクノロジー株式会社)澤田有司(LC分析士初段取得予定)

5.メタルフリーODSカラムを用いた分析のコツ(仮)(15:30~16:00)

(一般財団法人化学物質評価研究機構)坂牧 寛(LC分析士二段、LC/MS 分析士初段)

6.おさえておきたい逆相クロマトグラフィーのカラムと移動相条件(16:00~16:30)

(Restek株式会社)海老原卓也(LC 分析士二段)

7.生体高分子の分離における逆相クロマトグラフィーの利用(16:30~17:00)

(信和化工株式会社)小林宏資(LC分析士三段、LC/MS分析士初段)

8.総括「逆相クロマトグラフィーの基礎と実際、最新事情」(17:00~17:30)

(東京理科大学)中村 洋(LC 分析士五段、LC/MS 分析士五段)

参加費
LC研究懇談会 個人会員 1,000 円
協賛学会および後援学会(日本分析化学会、日本薬学会、日本化学会、日本農芸化学会)会員 3,000 円
その他 4,000 円
学生 1,000 円
参加申込締切日後の受付は出来ませんので、ご了承下さい。
情報交換会
講演終了後、講師を交えて情親交換会を開催します(会費1,000円)。
締切日後のご参加は出来ませんので、参加希望者は必ず事前にお申込み下さい。
参加申込および参加費等納入締切日
2021年9月21日(火) (入金締切時刻:15時まで)
申込方法
参加希望者は、下記申込先にアクセスし、氏名、勤務先(電話番号)、LC会員・協賛学会会員・その他の別及び情報交換会参加の有無を明記の上、お申込み下さい。
お申込みが完了した場合には、登録されたアドレス宛に「第363回液体クロマトグラフィー研究懇談会申込み受付 (自動返信)」のメールが届きます。メールが届かない場合は、世話人までお問い合わせ下さい。
参加費の納入が確認出来た方には、9月22日以降に ①例会サイト入場URLと②「視聴者用操作マニュアル」をお送りします。又、情報交換会参加費納入者には、③情報交換会サイト入場URLをお知らせ致します。
なお、請求書と領収書の発行は致しておりません。領収書は、振込時に金融機関が発行する振込票等をもって替えさせて戴きます。
申込先
銀行送金先
りそな銀行 五反田支店 (普通) 0802349
口座名 シャ)二ホンブンセキカガクカイ
〔(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会〕
問合先
(公社)日本分析化学会・液体クロマトグラフィー研究懇談会
〔世話人 東ソー株式会社 伊藤誠治 E-mail: seiji-ito-pn@tosoh.co.jp